口永良部島編:part17
和坊放浪記:口永良部島編part17 |
| 平成18(2006)年・備忘録 |
項目
■寝待・湯治小屋
231日目:2月15日(水) 雨一時曇 (トイレ掃除)
232日目:2月16日(木) 雨 (1日断食) 禁酒
233日目:2月17日(金) 晴 (温泉清掃) 禁酒
234日目:2月18日(土) 曇 (ロケット打上げ・ひまわり7号) 禁酒
235日目:2月19日(日) 雨 (座禅瞑想専念) 禁酒
236日目:2月20日(月) 雨 (座禅瞑想専念) 禁酒
237日目:2月21日(火) 雨のち晴 (平板散策) 禁酒
238日目:2月22日(水) 晴 (ロケット打上げ・あかり)
地図:ロケット発射場位置図
239日目:2月23日(木) 雨のち晴 (買出し・皇太子誕生日)
240日目:2月24日(金) 小雨のち曇 (ツワブキ採取)
本文中赤字は写真あり
■一口メモ
H-2Aロケット9号機・ひまわり7号
M-Vロケット8号機・あかり(写真:宇宙の姿)
■写真
湯治小屋、温泉、トイレ、海中温泉、種子島ロケット発射場、H2A-9号機(H2A-2024型)、M-Vロケット8号機、M-Vロケット発射台、M-Vロケット発射、宇宙の「あかり」、ロケットと金星、ロケット軌跡
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■寝待・湯治小屋
231日目:2月15日(水) 雨一時曇 (トイレ掃除)
【トレーニング】ストレッチ、八段錦、チューブトレーニング
【お勤め】般若心経3返(朝・昼・夕)、写経3巻(朝・昼・夕)、座禅瞑想20分×3回(朝・昼・夕)
寝待集落の殆どの建物はバラック(粗造り仮小屋)であるが、集落入口の公衆トイレと一番奥にある温泉の二つはコンクリート造りの立派な建物。
最近、この二つの建物の掃除を担当するようになっており、今日は、公衆トイレの掃除をする。
寝待湯治小屋をはじめ集落の小屋には、個々の便所の設置がないので、集落入口の公衆トイレを利用している。内部は3年前の台風による被害で、亀裂と段差があり、女子トイレは詰まっているのか水が溢れ出てくる。
トイレ棟には男女別の更衣室もある。更衣室は、トイレ棟前にある立神岩の露天風呂入浴用と台風時等の避難場所を兼ねているものと思われる。
但し、露天風呂の海中温泉は、温度が低すぎて冬場の利用は無理だと思うし、トイレから青い水が流れ出ており(バイオトイレの漏れ?)、入浴したことは無い。
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232日目:2月16日(木) 雨 (1日断食) 禁酒
【トレーニング】ストレッチ、八段錦
【お勤め】般若心経3返(朝・昼・夕)、写経3巻(朝・昼・夕)、座禅瞑想20分×3回(朝・昼・夕)
今日は、1日断食をする。1週間に1度程度を目安にしている1日断食は、朝・昼・夕に野菜缶ジュースを各1本と水は無制限で、翌朝にお粥の復食を摂り、昼から通常食に戻すといった方法を取っている。
夕方、本村に帰っていた寝待集落の森杉のバッチャンが帰ってきた。
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233日目:2月17日(金) 晴 (温泉清掃) 禁酒
【トレーニング】ストレッチ、八段錦、チューブトレーニング
【お勤め】般若心経3返(朝・昼・夕)、写経3巻(朝・昼・夕)、座禅瞑想20分×3回(朝・昼・夕)
温泉清掃日は前月に決め、事前に通知されているが、知ってか知らずか、清掃中に入浴に来る人がいるので、浜で拾ってきた板で「清掃中入浴不可」の看板を作り、駐車場トイレ前に出してから温泉の清掃をする。
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234日目:2月18日(土) 曇 (ロケット打上げ・ひまわり7号) 禁酒
【トレーニング】ストレッチ、八段錦
【お勤め】般若心経3返(朝・昼・夕)、写経3巻(朝・昼・夕)、座禅瞑想20分×3回(朝・昼・夕)
今日は、種子島宇宙センターからH-2Aロケット9号機(一口メモ参照)の打上予定日。
打上げ予定時間の3時30分頃に、前回1月24日、H-2A(2022型)8号機で打上げられた「だいち」を見た屋久島を見渡せる丘に行くが、今回は見ることが出来なかった。残念。
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235日目:2月19日(日) 雨 (座禅瞑想専念) 禁酒
【トレーニング】ストレッチ、八段錦
【お勤め】般若心経6返(朝・昼・夕)、写経3巻(朝・昼・夕)、座禅瞑想20分×6回(朝・昼・夕)
朝から雨。座禅瞑想に専念する。
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236日目:2月20日(月) 雨 (座禅瞑想専念) 禁酒
【トレーニング】ストレッチ、八段錦、チューブトレーニング
【お勤め】般若心経6返(朝・昼・夕)、写経3巻(朝・昼・夕)、座禅瞑想20分×6回(朝・昼・夕)
今日も雨。昨日同様座禅瞑想に専念する。
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237日目:2月21日(火) 雨のち晴 (平板散策) 禁酒
【トレーニング】ストレッチ、八段錦
【お勤め】般若心経2返(朝・夕)、写経2巻(朝・夕)、座禅瞑想20分×2回(朝・夕)
今日は、M-Vロケット8号機の打上げが予定されていたが天候不順により明日に延期されたので、朝のお勤め後、おにぎりを持って平板(湯向の東の釣場)に行く。
旧寝待道路からの進入路上には、目印を付けているので迷うことなく行けるようになったが、浜に出てから、平板の岩場に渡る為には、橋代りになる角材を介する事にしている。が、今日は波が高く岩場に渡ることが出来ず、引返す。
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238日目:2月22日(水) 晴 (ロケット打上げ・あかり)
地図:ロケット発射場位置地図

地図検索サイト;マピオン(http://www.mapion.co.jp/)を加工
【トレーニング】ストレッチ、八段錦、チューブトレーニング
【お勤め】般若心経3返(朝・昼・夕)、写経3巻(朝・昼・夕)、座禅瞑想20分×3回(朝・昼・夕)
昨夜から今朝にかけては満天の星空の見える快晴。
今日は、M-Vロケット8号機(一口メモ参照)で科学衛星の打上げ日。
前2回は、種子島宇宙センターからの打上げだったが、今回は鹿児島の内之浦宇宙空間観測所からの打上げ。
見通しの良い日は、鹿児島県三島村の竹島・硫黄島・黒島が、また、竹島と硫黄島の間には鹿児島本島の開聞岳が三角になって海の上に浮かび、竹島の右手には大隅半島が薄らと見えるので、大隅半島の右端にある内之浦宇宙空間観測所から発射されるロケットも見る事が出来ると予測し、見通しの良い丘に行く。
打上げ予定時間の6時28分間際になって雲が出てきた。ダメかとあきらめかけたが、予定時間きっかりに、寝待先端の彼方から飛び立つロケットを現認。
朝日で赤く染まったロケットは、真っ赤な炎を噴出して、明けの明星(金星)が輝く大空に舞い上がる。
1月24日、H-2Aロケット8号機(だいち)の打上げ時も感動したが、今回はその何倍も感動する。
次回種子島からのロケット発射を間近で見たい。見るぞ。の思いが募る。
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239日目:2月23日(木) 雨のち晴 (買出し・皇太子誕生日)
【トレーニング】ストレッチ、八段錦
【お勤め】般若心経2返(朝・夕)、写経2巻(朝・夕)、座禅瞑想20分×2回(朝・夕)
今日は、皇太子(注1)の誕生日。朝降っていた雨が上がったので本村に買出しに行く。
寝待集落住人・矢野のバッチャンに頼まれた商品と食料品をAコープで、羽生商店でビールと焼酎・三岳を購入して帰る。
注1:皇太子
徳仁親王(なるひとしんのう)は、1960(昭和35)年2月23日、皇太子明仁親王(現・今上天皇)と皇太子妃美智子(現・皇后)の第一子として、東京都千代田区の宮内庁病院で誕生した。
同年2月29日に命名の儀が執り行われ、祖父の昭和天皇により浩宮徳仁(ひろのみや なるひと)と命名された。
1989(昭和64)年1月7日、昭和天皇の崩御により、皇太子明仁親王が天皇に即位した。これに伴い、徳仁親王は皇太子となった。
今上天皇の即位の礼などを経て、1991(平成3)年2月23日、満31歳となった日に立太子の礼(※1)が執り行われた。また同日、皇太子の印とされる「壺切御剣」(※2)を今上天皇から親授された。
1993(平成5)年に小和田雅子と結婚の儀を挙げ、2001(平成13)年に長女・敬宮愛子(としのみや あいこ)内親王をもうけた。
住まいは東京都港区元赤坂2丁目の赤坂御用地(※3)内にある東宮御所(※4)。
※1:立太子(りったいし)
広く東アジアにおいて広まった儀礼で、中国の皇帝や日本の天皇の皇子を跡継ぎとして太子に立てる事である。日本の朝廷においては、古くは儲君(ちょくん、もうけのきみ)とも呼ばれ、儲君を受けた皇子は立太子の礼の儀式を執り行い、内外に皇太子に就任したことを宣言した。
※2:壺切御剣(つぼきりのみつるぎ)
日本において代々の皇太子(東宮)に受け継がれた宝剣である。元は関白(かんぱく:天皇の代わりに政治を行う職)・藤原基経(ふじわらの もとつね:日本史上初の関白に就任した人物)が、養父良房から伝えられたものであった。基経がこれを宇多天皇(うだてんのう:日本の第59代天皇)に献上し、天皇が皇太子である敦仁親王(のちの醍醐天皇(だいごてんのう):第60代天皇)に授けた。
以後、壺切御剣は東宮のシンボルとして現代まで代々受け継がれた。歴代天皇が、その皇位とともに継承してきた三種の神器に近いものと考えられる。
※3:赤坂御用地
東京都港区元赤坂二丁目をほぼすべて占める、皇室専用の敷地一帯を赤坂御用地と称している。ここは江戸時代、紀州徳川家の上屋敷(紀州藩赤坂藩邸)が在った所で、明治維新後、紀州徳川家から帝室(現在の皇室)に献上されたものである。
赤坂御用地内には現在、東宮御所の他、秋篠宮邸、三笠宮邸、寛仁親王邸、高円宮邸といった各宮家の邸宅や皇室の施設が点在する。また、赤坂御用地の北東に隣接して迎賓館(旧赤坂離宮)があり、訪日した外国賓客の接遇に用いられる。
赤坂御用地の中央には、池を中心とした回遊式庭園がある。そこは赤坂御苑と呼ばれ、1963(昭和38)年以来、天皇主催の園遊会会場として用いられる。
※4:東宮御所(とうぐうごしょ)
皇太子の居所を指す。単に東宮とも云い、古くは内裏(だいり:天皇の住居)の昭陽舎(しょうようしゃ)を宛てていた。
昭陽舎とは、平安京内裏の後宮(こうきゅう:七殿五舎)の内の一つ。女御などが居住した。庭に梨が植えられていたところから、梨壺(なしつぼ)とも云う。
七殿五舎(しちでんごしゃ)とは、平安京内裏の紫宸殿や仁寿殿の後方に位置し、主に天皇の后妃の住まう殿舎を指す。これらは後宮と総称され、后妃以外にも東宮やその妃、また親王・内親王などもしばしば殿舎を賜った。
※出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)
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240日目:2月24日(金) 小雨のち曇 (ツワブキ採取)
【トレーニング】ストレッチ、八段錦、チューブトレーニング
【お勤め】般若心経3返(朝・昼・夕)、写経3巻(朝・昼・夕)、座禅瞑想20分×3回(朝・昼・夕)
今日も空模様が怪しいが、朝のお勤め後、裏山へツワブキ(注2)の採取に出掛ける。
ツワブキは至る所に自生しているが、葉の表面に光沢があるものは食用には向いていないので、葉の表面に産毛の様なものがある若いツワブキを探して採取し、寝待集落の住人・矢野のバッチャンに渡す。
注2:ツワブキ
ツワブキとはキク科ツワブキ属の多年草。名前の由来は、「艶のある葉のフキ」から転じたもので、沖縄方言では「ちぃぱっぱ」とも云う。
葉の表面には光沢があり美しく、日陰でもよく育つので古くから庭園の下草として利用され、晩秋に花茎を伸ばして一重の黄色い花を数輪~10輪程度咲き、花後はタンポポのような綿毛ができて風が吹くとタネが飛んでいく。
茎を利用して、醤油などで煮込み保存食としたり、昔は、生葉を冷湿布として、また葉を炙り表皮を除いたものを、腫れ物などの外用薬にし利用していた。
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■一口メモ
H-2Aロケット9号機・ひまわり7号
2006(平成18)年2月18日15時27分(日本時間)に、種子島宇宙センターからH-2Aロケット9号機で打上げられた「運輸多目的衛星新2号(MTSAT-2)※」は、「ひまわり7号」と命名された。「ひまわり7号」は、2005年2月26日にH-2Aロケット7号機により打ち上げられた「ひまわり6号」のバックアップ衛星である。
ひまわり7号の気象観測機能は、6号に異常がなければ2010年から使用開始される予定である。
なお、打上げ時の重量は約4.7tで、打上げ時点では、日本の宇宙開発史上最も重い衛星である。
※MTSAT(エムティーサット)は運輸多目的衛星(Multi-functional Transport Satellite)の英語略称
【後継機】
後継機は2014年及び2016年に打ち上げが計画されている。これまでの防災機能に加え、地球観測機能を大幅に強化した「静止地球観測衛星」として整備される予定である。寿命は運用、待機ともに7年の14年となり、現在の10年(運用、待機ともに5年)より長寿命化がなされ、また解像度や観測頻度、チャンネル数が増加しデータ量は現在の50倍以上となる見込みである。
【主要諸元】
状態 待機運用(スタンバイ)
目的 気象観測
重量:約2,400kg
全長:約30m
設計寿命:気象観測5年、航空管制10年
本体寸法 箱型 2.4 m x 2.6 m x 2.6 m
最大寸法 全幅約33 m(含ソーラーセール及び太陽電池パネル)
質量 打ち上げ時4.65t ドライ約1.7t
静止経度 東経145度
高度 (h) 3万6,000km
【H2Aロケット】
宇宙航空研究開発機構(JAXA:開発当時は宇宙開発事業団が開発し、三菱重工が製造および打ち上げを行う、人工衛星打ち上げ用ロケットで、JAXA内での表記は「H-IIAロケット」で、発音は「エイチツーエーロケット」であるが、新聞やテレビなどの報道では、「H2Aロケット」と表記され、「エイチにエーロケット」と発音される場合が多い。[
開発費は約1,200億円であり、元になったH2ロケットの開発費の2,700億円とあわせると約3,900億円である。打ち上げ費用は、構成によって異なるが、約85億円~120億円。打ち上げ能力は3.8~5.8t。2001年夏に試験機1号機が打ち上げられて以来、15回中14回の打ち上げに成功しており、成功率は約93.3%である。
【特徴】
機体は、液体水素と液体酸素を推進剤とする1段目・2段目を組み合わせた、2段式ロケットとなっている。打ち上げ時に十分な推力を得るために左右2基の固体ロケットブースターを有し、搭載する衛星・探査機等の質量に応じてさらに固体ロケットブースターや固体補助ロケットを追加して柔軟に対応する事ができる。複数の衛星を同時に打ち上げて、個別の軌道に投入する事もできる。
重量の異なる衛星に合わせて、4形態(H2A204・H2A2044・H2A2022・H2A202)の標準型ロケットから選択できる。
今回のロケットはH2A2024型で、打上げ費用は104億円。
※出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)
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M-Vロケット8号機・あかり
平成18年2月22日6時28分(日本標準時)に、内之浦宇宙空間観測所から第21号科学衛星(ASTRO-F)を搭載したM-Vロケット8号機(M-V-8号機)を打上げ、ASTRO-Fの愛称を「あかり」と命名した。
M-Vロケットは、過去10年にわたって大活躍した第4世代のM-3SII型ロケットの後継機として、Mロケットによって培われてきた技術を集大成し、宇宙科学の要請に応えるべく大幅に大型化した固体燃料ロケットであるが、諸般の事情により、次回2006年9月のM-V-7号機をもって開発が中止される。
「あかり(打ち上げ前の名称はASTRO-F)」は、高度約700kmの太陽同期軌道上に打上げられた日本初の本格的な赤外線天文衛星である。
搭載する口径67センチの赤外線望遠鏡では、遠赤外線カメラと、近・中間赤外線カメラによる高感度の赤外線観測が可能で「銀河がいつどのようにして生まれ、現在の姿に進化してきたか」「星の誕生とその周りで惑星がどのように形成されたのか」というプロセスの解明を主目的としている。
【備考:「あかり」の成果】
宇宙の姿(全天の赤外線による観測結果)
写真1

写真2

写真説明
①中心から帯状に左右に拡がる明るい部分は、銀河系の円盤部分をその中にいる地球から真横に見たもの
②画面中心付近の明るくなっている部分が、我々の銀河系の中心の方向にあたる。
③この方向では、塵だけでなく、年老いた赤く・明るい星(赤色巨星)が密集していて、特に明るく見えている。帯の中、あるいはそれから連なる部分には、盛んに星が生まれている領域があり、生まれたての星で暖められた塵が強い赤外線を放ち、明るく輝いて見えている。
④右下の「大マゼラン雲」は、我々の銀河系のすぐ隣にある小さい銀河である。
※写真2画像は株式会社アストロアーツのステラナビゲータを使用して名古屋市科学館が作成。
※出典:宇宙航空研究開発機構(JAXA)
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■写真
写真は和坊流宇宙(http://www.justmystage.com/home/kazubo/)の和坊放浪記:口永良部島編:part17でご覧ください。
続く・口永良部島編:part18
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